フランス紅茶委員会会長オリビエ・スカラ氏が手がけるGeorge Cannon(ジョージ・キャノン)の紅茶

創業1898年。
ジョージ・キャノン社は紅茶に厳しいフランスで100年以上も前から高く評価されてきました。
同社の4代目を継ぐ、オリビエ・スカラ氏は幼い頃より紅茶のブレンディングに才能を発揮し、フルーツや花の香りを溶け込ませたフレーバーティーを世に送り出した、フレーバーティー第一人者です。


オリビエ・スカラ氏

彼の香りへのこだわりは彼の生み出す紅茶を飲めばわかります。
すべてのフレーバーは天然香料の産地として名高い、フランスのグラス地方より取り寄せられ、400種もの上質な茶葉の中から最も相性の良いものを選定していきます。
一日に100種類以上の新しい紅茶を試作しても、完成するのは月に僅か一種類だといいます。

ジョージ・キャノン社訪問記はこちら

生産者