生産者

ワイン生産者/ジョン・ベッカー JEAN BECKER 

生産者情報
生産者:Jean Becker ジョンベッカー
生産地:フランス・アルザス地方
主要葡萄品種:リースリング・ミュスカ・ゲヴルツトラミナー・シルヴァーナ・ピノブラン

フランス政府認定有機マーク付
ベッカー家
1986年、当店が初めてフランスからワインを輸入した記念すべき生産者。

ドイツとの国境近くのフランス・アルザス地方で1610年から約400年もの歴史を持ち、地元では町長を勤めたことがあるほどの名家として知られるベッカー家。しかし、彼らがフランス中で知られるのはそのワインの品質の高さからです。 有名レストランや美食通のお店に行けば頻繁に目にするほどワイン造りではその名が知れ渡っています。

他のアルザスワインと比べるとやや値段は高いけれど、非常にバランスのよい味と品質の高さ、それにベッカー一家のワインに対する愛情に惚れ込みました。



アルザス地方は、かつてドイツとフランスを行ったり来たりした土地柄で、辺境の地域です。1945年以降はフランスですが、過去の歴史の中でドイツとの関係がとても強いところです。

ベッカー家は観光地としても名高く美しいゼレンベルク村に1610年から続いており、 アルザスでも最も古い7つの家族のひとつとして葡萄を栽培していたことがわかっています。 ベッカー家のワインはさっぱりとした口当たりと凝縮凝縮された葡萄のエキス分の高さが特徴です。
他のアルザスワインとは、ひと味違います。。

彼らはワイン造りに関して、
『1610年以来これといった秘訣はありませんが・・・』 と言います。

秘訣がないのに、どうして400年も続いているのか。

それはゼレンベルグの大地とアルザスの太陽と天の恵みである雨水、それにベッカー家の家族一同の粘り強い仕事がすばらしいワインを生み出しているからです。
そして自分たちのワインに誇りと愛情を持ち、最後まで自分達の手を掛けたい。 そんな家族の強い団結によって、ぶどうを育て、ワインを作り、瓶詰め、販売まですべてを行っているのです。

ベッカー家のぶどうの収穫は伝統的な手摘みで、 これは400年間ずっと同じ。 地下の酒蔵には200年以上使用し続けている樽が並ぶ一方、 醸造には近代的なシステムも取り入れています。


その品質はアルザスの名門ユーゲル家と双璧をなすほどで、パリの「農業品質競技会」やマコンの「フランスワイン競技会」 アルザス、コルマール地域の「ワイングランプリ品質競技会」 などで数々の金賞を受賞し、フランス国内のみならず、 ヨーロッパ諸国やアメリカの有名レストランなどでも 認められています。

現在、長男フィリップ、次男フランソワ、長女マルティーヌ、 ベッカー夫人が家族で協力しあっておいしいワインを作り続けています。

余談ですが、一家は大の日本びいきでマルティーヌの部屋には畳まで敷いてあるそうです。



ジョンベッカーのマルティンヌさんが『週刊新潮11/15号』に紹介されています。
  


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