ワイン生産者/フェウディ・デラ・メデューサ Feudi Della Medusa

生産者情報
生産者: Feudi Della Medusa
フェウディ・デラ・メデューサ
生産地: 南イタリア サルディーニャ島
主要葡萄品種: カンノナウ・ボバール・シラー・
シャルドネ
イタリア半島の長靴のつま先より少し上に位置する地中海ではシチリア島に次いで2番目に大きい島日本で言うと四国と大体同じぐらいの大きさ。
人口は約160万人と少ないんですが、世界中のセレブが集う高級リゾート地エメラルド海岸をはじめ、世界遺産にも登録されている先史時代の巨石遺跡ヌラーゲなど、毎年多くの観光客が訪れています。

そんなサルディーニャと言えば、高級ワインを沢山生産していることでも知られています。
作り手の情熱を感じたいなら、何はともあれ飲んでみることをオススメします。
南イタリアの楽園サルディーニャ島の南端、イス・カンノネリス自然公園と海に囲まれた、古生代の花崗岩の砕片を豊富に含む昔からの農地に、メデューサ社の50ヘクタールのブドウ畑が広がっています。 海に近い複雑な土壌組成に加えて、風そよぐ気候、昼夜の大きな温度差が織りなすバラエティが、ブドウ栽培に適したこの地域の自然の適性と個性を作り上げています。 生涯をワインにかけるという熱意をもったフランチェスコ・シクラーリとその妻ハイジが、1996年に初めてワイン作りを思い立ったとき、彼らが頼りにしたのはこの土地とその古代の恵みでした。
以来、品質にこだわった素晴らしいワインを作り続けています。
メデューサ社の畑からわずか数マイル離れたプーラというの地峡に紀元前10世紀頃栄えたノーラの古代遺跡が残されています。 神話によると女神エルメスの息子であり、メデューサの子孫である英雄ノラーチェの名からこの地の名前がついたと言われています。 商品の名前にもノラーチェの名前が使われており、ワインをより一層楽しいものにしてくれます。
意外なんですが、サルディーニャの経済を大きく支えているものそれは、コルク製品なんです! コルク栓生産国としては、イタリアが上位にいることは知られていますがその90%以上をサルディーニャが占めている事はあまり知られていません。
島全域のコルクの木からワインに使われるコルク栓が作られているのです。
ワインの本場はコルクの本場でもあるんですね!

サルディーニャではかつてよりそれぞれの土地の葡萄の品質を最高の状態に保つため土地の遺伝的な特徴を地域毎に分析し管理しています。その為品質を最高の状態に保つ事ができているのです。

ワインの品質を保つため赤ワイン用は1ヘクタールにつき3500kg、白ワイン用は1ヘクタールにつき6000kgの葡萄に抑えて生産しています。
少量生産による収穫で手摘みが出来るため、一つ一つ厳選した房を選び高品質のワインを醸造できています。

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