生産者

ワイン生産者/ドメーヌ・デ・ローリエ Domaine des LAURIERS

  
◆「人と自然が調和して造りだされる、ヴァンドペイ・ナチュール(自然体な地酒)」 
                                               ドメーヌ・デ・ローリエ◆

南仏ラングドック地方にある小さな村ピネは2000年前にはローマ軍に支配されていた歴史的な村。
そして、フランス人なら誰も知っている南仏の極限られた地域からしか生み出されない
銘酒「ピクプー・ド・ピネ」の産地でもあります。
まわりの村よりも少し小高い丘になっており、一目見て素晴らしいワイン産地であることがわかります。
その地で自然なブドウ栽培と品質へのこだわりをもって高品質なワインを生み出すワイナリーが「ドメーヌ・デ・ローリエ」。

                 
    ドメーヌ・デ・ローリエ所有畑「ピクプー・ド・ピネ」                南仏特有の低木の森「ガリグー」  

葡萄が栽培されている高山部には「ガリグー」と呼ばれるハーブ系の香りを持つ低木が茂っており
野生の花も咲きほこる南仏独特の土壌が広がっています。
このほかにはない土壌の個性が葡萄、そして生み出されるワインに強い個性を与えます。
原料葡萄の品質にも強いこだわりを持っており、収穫後の葡萄の酸化を防ぐために、
トレーラーも密閉蓋つきのものを自ら開発、収穫後45分以内に温度管理されたカーブへと運びます。

                 
   収穫した葡萄の鮮度保持の為に開発したトレーラー   鮮度を守られた葡萄は数百年前に建てられた醸造所へ


このことにより、通常ワインに使用する酸化防止剤もドメーヌ デ ローリエでは最小限に抑えられます。
栽培からワイン作りまで、自然の力をワインに表現することを徹底しておこないます。
有機栽培を打ち出すことはしないし、ビオの認証も得ていないのは何故かと当主のマークさんに尋ねると
こんな答えが返ってきました。
「昔からの本当のワイン作りのやり方だから」そんな、気負いすることなく、自然体で畑に向かう彼だからこそ、
身体に染み入るような素晴らしいワインを生み出すことができるのでしょう。
ドメーヌ デ ローリエにワインと人間の関係のあるべき姿を見た気がしました。

                  
         ドメーヌ・デ・ローリエ当主マークさんと     葡萄の木をチェックするマークさんとマネージャー・ランジェビンさん


what's new
  • ~毎月1日配信~
    カリテのプチサイト Qualite Letter
    C.P.Theによる紅茶のコラム
    こちら
  • ~毎月10日配信~
    カリテのプチサイトQualite Letter
    ソムリエー
    ル川西 ワインのコラム
    こちら
  • 2016/2/16
    お客様の声が届きました
    ありがとうございます!  こちら

営業日カレンダー
  • 今日
  • 定休日

ご注文は24時間受付けております。在庫のある商品は順次発送、原則5営業日以内に発送致します。

ページトップへ