フランスのリンゴジュース
季節に合わせたワイン
ドンナフガータスタイル
生産者からのコロナに対するメッセージ
想いのこもったヨーロッパからの食材
作り手との繋がりを大切にしています
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シャトー ヴィタリス CHATEAU VITALLIS

CHATEAU VITALLIS

白ワインのみ"を追求する 稀有な生産者

フランス ブルゴーニュ マコン地区にある村、フュイッセに畑を持ち、 ワイン「プイィ・フュイッセ」を中心に生産し、素晴らしいブルゴーニュワインを長きに渡り造り続けてきた生産者デュトロン家。1835年からワインを造り続け、 現当主Denis DUTRON(デニス・デュトロン)氏は、1981年から16ヘクタールの畑を守り、AOCに属するシャルドネを生み出しています。畑はフュイッセ村とソリュトレ村にまたがっており、その地はまさにプイィ・フュイッセの呼称の中心部。小さな山脈が連なっており、畑は標高250-300メートルの位置にあります。生産量はサン・ヴェランが10%(※南向き斜面の1haのみ(3,500本))、プイィ・フュイッセが20%、残りはマコン・フュイッセになります。

土壌はジュラ紀時代の堆積岩の層から形成されたものがベースの泥灰岩

葡萄栽培へのこだわり

色んな土壌や南向き斜面、北向き斜面や平地など、様々な区画で収穫された葡萄を最終的に選定し、最良のワインを造る事が重要と考えている。決して南向きの畑だけが葡萄にとって良い条件になるとは限らないと語るデニス氏。柔らかい葡萄が出てきたら、そこから約40日後に収穫を始めると決めているなど、きめ細かに葡萄の生長、熟度にも気を配っています。また畑では 樹と樹の間に草を植えておく事で生産量をコントロールするとともに、葡萄が余分な水を吸い過ぎない様にしているとのこと。また10年後にこの草がないと、その部分が雨の浸透で干ばつしてしまう為、土壌の保護も兼ねています。

葡萄の樹と畑のコンディションを日々チェックしています

数々の受賞を重ねる
エレガントで繊細なワインの秘訣

現在は2種類の樽を使用。2017年からは更に3社の新樽の導入を決定。樽の違いで味わいが大きく変わってしまうため、非常に慎重に選定をおこなっています。 プイィ・フュイッセ V.V.は新樽率が15〜25%、残りは 1〜2年落ちの樽を使用しています。

2017/07に訪問した際の最新ヴィンテージの情報
●サン・ヴェラン 2016 先週ボトリングしたばかり、酸味とフレッシュ感あり。
  石が多い土壌(30〜40mまで深く石が混じった土壌)の為、新しい樹が育ち難い。
●プイィ・フュイッセ V.V. 2014
  18ヶ月樽熟成。古木の定義は特にないが、このワインでは40年以上の古木を使用。

CHATEAU VITALLIS シャトー・ヴィタリス

生産地 / フランス ブルゴーニュ


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